CR-01メタルシャフト

CR-01のプロペラシャフトを金属に改造します。
って、そんなかっちょええもんじゃないですけど、あの飴のように
ネジれるノーマルシャフトはどうかと・・・

そうです、TXT-1のプロペラシャフトを流用します。

ピン抜いてCRのノーマルと交換します。

ピンが短いっていうか、
ノーマルの方が少し大きいのか、Eリングがギリですが、指でひしゃげて
根性ではめこみます。

ノーマルの足の部分を少し削ります。

ここまで曲がるまでけずります。
っていっても、ほんのちょっとですけどね。

画像のシャフトはノーマルじゃないですが、やることは一緒です。
シャーシに積んだ状態で、一番縮んだとこで、印入れときます。
そして、TXT-1のシャフトもいっぱい縮めて、カットする部分を決めます。寸法は測ってません。

カットして、グラインダーで右上のように削ります。(六角芋ねじの回転どめの為)
私は、鋼線カッター(鋼を切るクリッパー)で切りました。
据え置きのグラインダーで、バリを削って半月型まで削り、面取りしました。

リア

フロント

感想と考察。

完成!!なんか嬉しい〜〜〜!!どうです?楽勝でしょ?
やりたくなったかどうかはわかりませんが。
私的には、やろうと思いついて、約一時間で出来ました。
カットや削りは会社まで行きましたが(会社まで5分・今日は非番)

フルメタルにしなかったのは、完全にカチッとしてしまうと
逃げがなくなって、どことはわかりませんが、取り返しのつかないとこが
やられそうな気がして・・・。
フルメタルで仕上げる場合は、芋ねじの延長品を手に入れて削ればいけるかと。